マンションの火災保険・損害保険ガイド
事故連絡・保険金請求

 


事故発生時に当社がお客様にできること

弊社では、重大事故が発生した時には直接現場に出向き、正しい事故状況を把握する為の情報を自ら収集します。また、事故後の対応方法について最適なアドバイスを行います。

 

1.頼りになる相談役として

突然のトラブル!
この万が一の際、何をどうするべきか、ご加入者様が執るべき行動について、私たちが的確なアドバイスを行います。

2.加害者側への交渉役として

たとえ加害者側が弁護士を用意された場合や、警察提出用の資料作成が必要な場合でも、私たちが、ご加入者様の代理人として、解決に向けた交渉や事務作業を行います。

3.保険会社への請求人として

私たちは決して、保険金査定を保険会社任せにすることはありません。
ご加入の保険会社に対する保険金請求には、お客様の立場で正当な金額請求を行います。

 

事故発生時のご連絡先と保険金お支払いまでの流れ 

事故が起こった際には、弊社までご連絡をお願いいたします。

 

ライフサポート株式会社
〒330-0852 埼玉県さいたま市大宮区大成町1-401-1
電話:048-653-0111(受付:平日 9:00〜17:00)

FAX:048-653-0202

 

火災や地震 ⇒事故発生から保険金請求・受取までの流れ
賠償責任事故 ⇒事故発生から保険金請求・受取までの流れ

 

事故発生時の基本的な心構え

事故が発生した場合に、迅速かつ適切に対応するために、以下のような点について心構えを持っておくことが重要になります。

 

心構え1:平常時より対応手順、管理者の役割分担を検討しておく
 

事故が発生した際には、短時間に多くの対応を行わなければならず、どう対応すべきかをその場で一から考えていては、対応が後手に回りかねません。

具体的な対応内容についてはその場で臨機応変に決めなければならない部分もありますが、すべての事故に共通する要素については、予め、手順と役割を検討しておくことが不可欠です。 

 

心構え2:事故発生時には、入居者の生命・身体の安全を最優先に考える
 

現実に事故が発生した場合、管理組合として、あるいは管理会社としての責任を問われることを恐れるがあまり、入居者や近隣にお住まいの方々の生命・身体の安全を最優先するという、あたりまえのことができないケースがあります。

このため事故発生時の対応における管理者としての基本方針として、人の安全を最優先にすることを明確にしておくことが重要です。

 

心構え3:正確な情報収集・開示を行う
 

管理者としての対応方針を決めるにあたって、事故に関する正確な情報を把握することが不可欠です。また、入居者び近隣にお住まいの方に対して事実を正確に開示することが、強く求められています。

 

 

   

 
 

マンション 火災保険 損害保険9.jpg

⇒ビル・マンションの火災保険・損害保険を複数の保険会社から一括見積もり

 
     
■サイトマップ

⇒事故対応できるマンション総合保険の代理店『ライフサポート株式会社について』について

⇒基本補償、オプション、地震保険の内容。掛捨保険と積立型保険の違い『マンション総合保険について』

⇒もしもの火災や落雷、水漏れ!『事故トラブル発生時の連絡・保険金請求ガイド』

 
◆マンションの事故トラブル例

火災・落雷 | 風災・雹災・雪災 | 給排水設備に生じた事故 | 損害・盗難 | 水災 | 破損・汚損 | 地震による損害 | 設備の電気的・機械的事故 | 居住者や訪問者へのケガ | 居住者による賠償責任

◆マンション保険Q&A

マンションの火災保険・損害保険の見直しについて | 管理会社様業務のアウトソーシングについて | 賠償責任発生時について | マンション総合保険の目的について | マンション共用部分での盗難について | マンション共用部分の破損について | マンションの水害危険担保特約について | マンション共用部分の設備損害担保特約について | マンション内の水濡れ原因調査費用について | 施設賠償責任担保特約について | 施設災害補償担保特約について | 住宅内生活用動産包括特約について

     
  ▲TOPへ戻る
このホームページは、弊社が取扱う損害保険会社および生命保険会社の各種商品の概要をご紹介したものです。引受保険会社により取扱商品、補償内容、引受条件等が異なりますので、ご契約にあたっては、必ず「重要事項説明書」をよくお読み下さい。ご不明な点がある場合には、弊社までお問い合わせ下さい。